« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

「日本の海を巡る旅」~神奈川県・葉山2~

Dsc_33271

葉山海藻楽園
海藻と魚たちを絡めて三脚でも立てて一日じっくりと撮影したい、そんな海。

2日間で4本潜ったけど結局最大水深は6m(笑)この浅さこそが安心感であり癒し系の海の象徴なのかもしれない。(普通はもう少し深いとこまで潜るはずです)
更に水深が浅いとエアが減らないし寒くもない!水温14℃で90分以上潜ってても全く寒くなかった。

Dsc_30791

イワアナコケギンポ

去年も驚いたけど今年は更に驚いた!

ギンポが見たいといったらある壁を教えてもらった。

イワアナコケギンポがうじゃうじゃいた!!コケギンポやイソギンポも少し。

この壁だけで3ダイブはしたいな~と思えるほど魅惑的な壁だった。

Dsc_31101_3

コケギンポ(?)

イワアナコケギンポに混じって特大のコケギンポもいた。


Dsc_25721a

アカメフグ
初めて見たと言うのか、初めて認識した魚。
上がってから、すみえさんに聞くとごく普通のフグらしい(笑)
海藻の合間をウロウロとかわいらしい子だった。

Dsc_30971a_2

タツノオトシゴ

海藻に絡まりゆらゆら。

Dsc_31741

マクロでも海藻!

あ~葉山面白かったな~。2日目は何故かはまゆう組みも参加で賑やかだった(笑)

「ダイビングショップNANA」 輝さん、すみえさん、真紀子さん2日間本当にお世話になりました!!そんでもってまた遊んでください!屋久島でもお持ちしていますね!!

さていよいよ今日からは念願の知床!!

ではでは行ってきます!

| コメント (4)

「日本の海を巡る旅」~神奈川県・葉山~

Dsc_27341_2
アラメと光
新興宗教「海藻の光」2ndシーズン突入!
今年は教祖様が不在だったけど海藻と光を堪能してまいりました。

久しぶりの伊豆の海は最高だったけれど、葉山の海もこれまた素晴らしかった。
光の中で揺らめく海藻の森の中をのんびりと漂うことがこれほどまでに気持ちいいなんて。。。心のそこから癒されました。
写真も海藻が相手なのでがっつくこともなく光の光線具合を気にしながら構図を決めて撮るだけ。気にするのは海藻の葉の部分の揺れ具合や茎の見え方など。

実に気持ちのいい撮影でした。

上の写真はカジメに似ているアラメ。カジメとの違いは葉の付け根の茎の部分が二股に分かれていること。カジメは分かれない。あと葉の部分の質感もだいぶ違った。

Dsc_23861a_3

カジメの森

小学生のときの夏休みに親父に連れてってもらった海で潜った時に、仄暗いの海の底で海藻が揺らめいていた。それはなんとも気味が悪く、恐ろしかった。

あの時は海藻がこんなにも美しいなんて想像できなかったなぁ、、、(笑)

Dsc_2551a_4

根っこの部分は僅かばかりに岩にしがみついているだけだ。
たったこれだけの小さな根で荒波にも負けずに耐えれる力強さ、かっこいいなぁ。

かなり根っこ好きかも。

海藻が好き、いや海藻の根っこが好きと限定するとだいぶ危ない人になれるな、、、(笑)

Dsc_2436edi

基本的には海藻の柔らかさや優しさを撮りたいのでストロボは使わないんだけどストロボ光で浮かび上がる海藻の色彩もまた美しい。

Dsc_33181a

夕方前光の加減が理想的になってきた頃の葉山の海の美しさは筆舌に尽くしがたい。。。

Dsc_32871_2

今年もお世話になったのはガイド会の先輩でもある輝さんのお店 「ダイビングショップNANA」 です。

この上なく綺麗なお店に暖かく快適なサービス。見習わなくてはならないことだらけです。。。

そうそう海藻が最も美しくなるのは今から4月くらいまでだそうです!この時期は透明度も良いので是非この楽園を楽しんでくださいね~!
ちなみに海藻しか見れないなんてことはないです、、、マクロも楽しいです!興奮の連続でした(笑)少しだけ撮ったのでそれはまた次回ってことで!

すみえさん体調の悪い中ありがとうございました!
輝さん、真紀子ほんとうにお世話になりました!!
そして去年ガイドしてくれたのに僕が海藻ばかり撮って無視してしまったせいなのか、、、今年は会えなかった高橋さんまた遊びに行くのでその時は宜しくです。。。

いよいよ明日は知床へ旅立ちます。

Dsc_32871


Dsc_24861a_2

なので葉山日記もそれまでには更新する予定です!?

それではまた!

| コメント (1)

「日本の海を巡る旅」~静岡県・大瀬崎4~

Dsc_2204aa
早く葉山の海藻をアップしたいので本日2度目の更新。ほぼ更新されていなかったこのブログとしては奇跡的だ(笑)

今年の大瀬崎もやっぱり柵下だった!

湾内のまったりも、先端のずど~んも大好きだけど、柵下のこの風景は心に響く。繁殖期が終わった真冬のこの時期でも潮加減が良ければこれくらいは群れるのだ。結局7回通って満足のいく群れ具合は大瀬崎ラストダイブとなったこの時だけだった。冷静に、貪欲さを滅却し陸上の風景写真のように切り取りたかったのだけど最良の瞬間、最良の場所はもう少し違った場所にあった。。。でもラストダイブでこの光景に出会えたことだけで十二分に満足である。

Dsc_06671
サクラダイが群れていないときはウロウロとしながらムチカラマツを撮ったりいい風景探し。これはエナガトゲトサカにつくオオタマウミヒドラ(これでいいですか、、、?)を撮影中タイミングよくイラが入ってくれた写真。


Dsc_0704a

サクラダイの群を狙うとどうしても窒素がたまり過ぎる。こんな魚たちに減圧しながら長々と遊んでもらいエキジットしようとするとクラゲがふわふわと流れてきた。



Dsc_22621
アマクサクラゲ
触手が切れていたけどまったり泳ぐ姿に癒される。深場から上がってきて見る浅場の光景はなんと心地良いことだろうか。深場にいた事が一瞬で遠い昔のことる不思議な感覚と様々な圧力から開放される安心感。なんて気持ちいいのだろう。




Dsc_22731

そして大瀬崎という場所があまりにも心地よく気がつくと10日間も潜ってしまった。今年も浮遊系深海魚は見れなかったけどゲッソリするほど満足した。

大瀬崎の皆様今年もお世話になりました。そしてまた遊んでください!!

「はまゆうマリンサービス」

それではまた!

| コメント (0)

「日本の海を巡る旅」 ~静岡県大瀬崎3~

昨日までの2日間葉山の海藻楽園で潜り心も体もすっかりと癒されて気分は海藻モードだけど大瀬の日記を先にアップしないとHDDの深くに埋没してしまうので今日は大瀬日記です。

30日までにあと3つ!!暇だけど忙しい~(笑)

「オビアナハゼの産卵と卵」

Dsc_1437a_2

早朝ダイブでオビアナハゼがザラカイメンの脇に佇んでいるのを見てピーンときた。
川奈の八木さんが最近この卵をアップしていたので覗いて見ると発育の進んだ卵発見!

朝一でこれを見てしまったのでこの日はアナハゼダイブとなった(笑)

Dsc_1534a

夕方別の目的(アンコウの幼魚)で外海へ行くも全く気配はなくしぶしぶ着底すると
待ってましたとばかりにオビアナハゼさん登場。

お腹がポンポンだったので観察しないわけにはいかない!

気がつくとそれから80分以上ひたすらオビアナハゼを追いかけていた。。。

Dsc_1480a_3

僕が見た限りの行動直径はおよそ100m。80分間追いかけてもテリトリーを一周できなかったのでもっと大きい可能性も高い。

テリトリー巡回中は写真上のように7,8箇所でザラカイメンを覗く。

このうち1箇所の岩の奥で産卵のような動きをしていたけど奥まったところで良くわからず、、、。

Dsc_1530a

そして、とにかく泳ぐ!!

産卵床を周っては飛ぶように泳ぐ。

泳いで泳いで産卵床を覗いてはまた泳ぐ!

Dsc_1553a

随分と翻弄され最終エキジット16時も迫ってきた頃にようやく産卵!!
今までになく大きく見やすい場所にあるザラカイメンで産卵してくれた。これは運が良かったな~(笑)
このザラカイメンの周りをクルクル回り、中を覗き込むようなそぶりを見せた後、産卵口をザラカイメンに挿しいれてプルプルと3秒ほど震えると終了~!

Dsc_1567a

カイメンの角度的に卵を確認することはできなかったけどまず間違いなく産んだと思っている。
アナハゼのオスの生殖器は卑猥なことで有名!?(笑)だけどメスも立派であった。奥行きのある産卵床によって必要な形に進化したのであろう。

その後は次の産卵床へ周るのか!?と思い追いかけたけど餌を食べ始めたので観察終了。

普段ガイドで紹介され辛い魚であるけれどこの時は周りのどの魚よりも輝いて見えた。

繁殖期の魚は普段より寄れるので撮影しやすいし、ドラマチックなシーンに出会えることも多いので少しでも気になる動きがあれば追ってみるのもいいです。たとえ大した写真が撮れずとも海をより好きになること請け合いです。

本当は日常から求愛、喧嘩、産卵、ふ化まで一通り観察したいところだけどそれは大瀬を離れた僕には無理だ~、、、辛いところです。

生態は1週間やそこいらじゃ追いきれないので、、、次回は大瀬らしい風景でひとまず締めたいと思います。

それではまた!

| コメント (4)

日本の海を巡る旅 ~静岡県・大瀬崎2~

Dsc_0902a

10日間の西伊豆の旅が終わりひとまず実家へ帰ってきた。

昨日の夜はまさかのシェフロードで一年ぶりとなる焼肉をご馳走になった、、、(涙)

「はまゆうマリンサービス」、はまゆう荘の皆さん非常~にお世話になりました!
また来年、、、遊んでくださいね~!

大瀬崎の海はもちろんのこと、ここに来るといろんな人に出会えたくさんの刺激をもらえるから素晴らしい。屋久島ではダイバー人口が少ないためなかなか外からの刺激は少ないのだ。。。

だから一年一度この海でもらう刺激は僕にとっての貴重な活力剤となる。

大瀬でお会いした皆様本当にありがとうございました。ふらふらと漂うこんな僕を暖かく迎えてくれて感謝感激です。(かおる君はもう少し遊んでね!)

Dsc_0981a

さてさて、大瀬で撮った写真を整理がてらボチボチアップしていきます。

去年流行っていた?緑のビンに入るミジンベニハゼ。

冬だというのに活きがよくガンガン出てきてくれた。

写真上はビンの中からビン越しに外を見ている?ところ。

Dsc_1020a_2

ミジンベニハゼ

相変わらず仲睦まじい。

1ダイブ丸々お付き合い頂いたけどまだまだ遊んでもらいたかったなぁ。

Dsc_1063a_3

ボンテンカエルさんが失踪してしまい落胆していたけど、いたいた!

まさに模範的なカエルアンコウ!!

不遜な顔つきと態度には似合わず近づくと微妙に動揺するところがかわいかった。

エスカが曲がっているところも微笑ましい(笑)

Dsc_1787a

イシダタミヤドカリ

そして2年ぶりのご対面となったゴージャスヤドカリ様!!

ツミレイカイメンを背負うまさにゴージャスなお方。

お会い出来て光栄でありました!

Dsc_1601b_2

エボシミノカサゴ

夜潜りでの出会い。湾内斜面上に着底していたけどすぐに浮かび上がり、強い潮流に乗り沖合いへ吹き飛ばされていった。。。興奮して追いかけていると前後左右すべてが闇の恐ろしい空間にいることに気がつき引き返してきた。はじめて見る魚だったのでもう少しじっくりと向き合いたかったなぁ。なんてカッコイイ鰭だろう。。。

忘れちゃうのでログを書いておこう。

湾内:9本 (そのうちナイトが5本)

外海:13本 (柵下7本、一本松&門下6本)

先端:1本

井田:2本

千本浜:1本

本当は富士山と大瀬崎の写真をアップしたかったんだけどなぜかその辺の写真が100枚以上に渡り消えていた。。。富士山画像のない大瀬は寂しいなぁ。。。

明日は葉山へ行ってきます!
それではまた~。

| コメント (6)

日本の海を巡る旅 ~静岡県・千本浜~

大瀬崎にいた頃に僕を誘惑して止まない荒涼とした泥の海・千本浜。
今年も豪華メンバーでしっぽりと潜ってきた。

一年ぶりとなったが去年の台風15号の影響は甚大で地形は一変。

ウミサボテンやウミエラが林のようになり手がズブズブと沈み込むようなところだったのに

単調な砂泥地帯に変わっていた。。。

しかし、やはりここの海は摩訶不思議!魅惑のポイントには変わりない。

2_2

ヤマトカラッパ 甲幅20~25cm

クロブチ君が発見し教えてくれた初見のカラッパ。

これほどまでに巨大で威厳のあるカラッパを見たことがない。

砂泥に沈み込みながら口から泥を噴火させるように吹き上げ続けていた。

4_2

アカボシヤドカリとカクレエビ亜科の1種(ペア)
千本浜の定番種でありながらもやっぱり嬉しい組み合わせ。

この海での普通は他の海ではレアとなる。

アカボシヤドカリが恥ずかしがっているような感じに見えるのがお気に入り(笑)

3_3

ミミイカダマシ

全体的に生物層が薄かったな~と感じたけど大好きなミミイカダマシはたくさん!

夜潜りのためフォーカスライトを当てざるをえずイカの眼が閉じ手しまい、かわいさを引き出してやれなかった。。。



Photo_3
カエルアンコウ(1cm)

大瀬では例年5月頃から出始めるカエルの幼魚が3個体も見られた。

やはり不思議なところだ。

1_2

クロヘリアメフラシ
安全停止エリアにはクラゲムシの仲間とウミウシがたくさん見られた。

そして、メインイベントはやはりここ!

P2012_0119_211448

松福のうまいラーメン
夜潜り後のこのラーメンは冷えた体に染み渡る。

麻薬的液体のこのスープを飲み終え器の底にいる豚の顔を拝むと素敵な一日が終わった。

25、26日と葉山へ行きます!
http://www.nana-dive.net/top.html
お暇な方は是非一緒に!!

大瀬日記もぼちぼち更新する予定です。。。

| コメント (6)

日本の海巡りの旅~静岡県・井田~

Dsc_0512

タカベを探す松川さん

今日は松川さんとデート!大瀬崎のお隣の井田の海で潜ってきた。
お世話になった「井田マリンサービス」の天野さんは元農大で同じ仲間として受け入れてくれた。

今度は大根踊りを伝授してもらいに行かねば!!



Dsc_0579

タカベの群れ

夕方、物凄い数のタカベの群れが視界を覆い、流れすぎてゆく。

マクロでじっくり遊んだ後にワイドで群をひたすら追いかける。これは大瀬ではなかなか味わえないダイビングスタイルだ。

多いときはこれ以上の群が3,40分間エンドレスで見られるらしい!

今回の群れでも十分に感動だったのにそんなものを見たらどうなることやら。恐るべし井田!

Dsc_0280a_2

オオモンカエルアンコウ

社長(はまゆう)がPCを覗き込んできて、、、「ぬいぐるみみたいだなぁ」と。

まさに!

こんなぬいぐるみがあるなら一緒に寝たいものだ(笑)

Dsc_0026_2

タテガミギンポ

エントリー口の桟橋にはタテガミギンポやらホシギンポがいっぱい!

Dsc_0377_2

海藻とウミウシ

どこの海もエントリー口付近の浅場は面白い!!
長~いダイビングを終えた後さらに30分ほどこの辺で遊んだ。

エキジットしてすぐにダイコンを見るとすでに水面休息を15分取っていることになっていた、、、どんだけ浅いんだ(笑)

Dsc_0364_3

海藻の子供たち。海藻の素敵な季節が来ることを予感させる生命力があった。

夜はタコ部屋で松川さんと水中写真談議。

いや~相変わらず深いなぁ。明日からはレベルアップした写真が撮れるような気がしてきた(笑)

松川さん、天野さんありがとうございました!!
また遊びに行きます!

| コメント (2)

日本の海巡りの旅 大瀬崎1

古巣の大瀬崎・はまゆうマリンサービスに到着して3日目。

やっぱり僕はまだ伊豆ダイバーなんだな~と感じているところ(笑)
ここは湾内、外海、先端と3つのまったく異なるポイントがあり何百回、何千回と潜っても飽きることがない。

というか、大瀬のど普通種のメバルやオキゴンベやらブダイやらに片っ端から興奮しているのでちょっと疲れる、、、(笑)


まずは到着日の初日、湾内夜潜りでこの御仁にご挨拶。



Dsc_9358a_2
カエルアンコウ 湾内

2日目の早朝ではフジミの加藤さんに案内されて各種カエルアンコウ、ウミウシカクレエビonニシキウミウシ、ハナタツなどを見せてもらった!

Dsc_9496a_2
ハナタツ 外海(玉崎)

Dsc_9552a

アオサハギ 外海(玉崎)

そして先端ではど~んと65mまで行ってなんとな~く漂ってきた(笑)

Dsc_9661a
 
ナガハナダイとソフトコーラル 先端の先端 
  

夜潜りではガンちゃんを脅かしながら、、、アンコウ探し&インターネットウミウシやらワレカラ撮影(笑)


Dsc_9746a

インターネットウミウシ 湾内

そして3日目、大好きな柵下でサクラダイと戯れてきた。
ムチカラマツの森にネンブツダイが所狭しと群れ、そこに彩を添えるサクラダイ。
これほどまでに日本情緒を感じさせられる光景もなかなかないだろう。

Dsc_0026a

サクラダイ 外海(柵下)

屋久島のキンメモドキの群れが気になるところだけど、、、やっぱ大瀬の海はいいな~。
何より驚くのは冬だというのにダイバーがいっぱい!
今日は元農大のOBの方々にも再会できて嬉しかった。
そして北東の風が吹くと現れる峰水さんや大瀬崎現地スタッフの方々。
屋久島では得がたい刺激を存分に受けて、また一年屋久島の海で潜って生きたいと思う。

Dsc_9919a

大瀬では峰水さんも見たことがないというヒクラゲ 柵下

Dsc_0093a

マトウダイ 湾内

3日目最後は湾内絞め。

アンコウを探したけど見つからず。。。

マトウダイやらメバルの求愛が見られた。

明日は一年ぶりの井田へタカベの群れを見に行ってきます!
松川さ~ん、たっぷり遊んでくださいね~(笑)

| コメント (5)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »