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ハッピーになりたい人、募集中!

さ~て今年もボチボチ計画し始めなければ!

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行っちゃう!?

このタコみたいに歩いて行っちゃいますか!?

レンベ。

色々と候補があるもののやはりレンベは魅力的だなぁ。

ナンちゃんも復活したことだし!!

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ココナッツオクトパス(レンベ)

ヤシの実を家にしていることが多い(背負って歩いている)のでこんな名前で呼ばれているけど日本で言うメジロダコだろう。

興奮するとこんな鮮やかな色彩も出てくる。

日程はまだ未定だけど1月末に計画中!

気になる方はご連絡下さい!

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キウイ

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コノハミドリガイ (レンベ)

ミドリガイの仲間ではダントツの美しさだと思う。

普通種が美しいのって素晴らしい!!

だからレンベでも撮りますよ!コノハミドリガイ!!

今年のレンベはうみうし好きのあのお方に振り回されたな~(笑)

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無念

Gazami

レンベでは良く見られるヒメオニオコゼがブンブン振り回されていた。。。

決して小さくないオコゼを挟んでいるのは巨大なタイワンガザミ。

毒のトゲで身を守るオコゼでもこの無慈悲な生き物には通じなかったようだ。

運ばれていく彼の目が僕に何かを訴えかけていたよう思えた。。。

Gazami1

ハウスリーフ(水深5m)

遂に台風15号の影響が色濃くなってきた。

明日は中止かもしれない。

これまた無念。 

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レンベでもトラギス

撮っちゃった。。。

Kourai

コウライトラギスに似た外人種 (レンベ)

今年はとにかく外人種を覚えるためにも片っ端から撮った!

気がつくとトラギスまで手を伸ばしていた。。。

パッと見はコウライトラギスだけどちょっと違う!

「だから、何!?」

え~っと、、、そんな冷たいこと言わず、、、

ではまた。。。

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にらめっこ

Hanahigekasago

もうすぐ30だってのに歯が生えてきた、、、。

これが噂の親知らずだろうか、、、。ひっそりと生えすぎでしょう、、、。

これってどうしたらいいのだろう?

テルに聞くと必要のない歯だから抜かないと。と言われた、、、。

必要のないものが今更生えてくるものだろうか。

実は圧倒的な使命感に基づいて懸命に生えてきたのではあるまいか。

抜くべきか、生命の沸き立ちを見守るべきか。。。

そんなことを考えていたので、発熱したのかもしれない。

写真はレンベで撮ったハナヒゲウツボ(幼魚)とヒメオニオコゼ。

オコゼがてふてふと歩いてハナヒゲウツボと一瞬対峙した。

その後オコゼは何事もなく歩き去っていった。

僕の歯も何事もなく育って欲しい。。。

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素敵なウミウシに素敵なエビ

シルバーウィーク前にちょっと気を抜いたら熱が出た。。。

やっぱり現実逃避が一番かな。

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マダライロウミウシとウミウシカクレエビ (レンベ)

夜のヌーディーフォールズ。

この日は各所から鐘の音が聞こえてきた。

一つの鐘の音の元にはこのゴールデンペアがいた。

Umiusikakure

2日後に行ってみるとウミウシもエビも単独になっていた。

また数日後にでも巡りあえると思ってのことだろうか。

なんにしても、心躍るひと時を与えてくれた最高の出会いの一つだった。

ペアもいいけど、単独の方がお気に入り。

写真の色合いが微妙に違うのは写真を編集した日が違うから。

その日の気分と感覚によって結構変わるものです。

素敵な出会いはまだまだ続く、、、。

恐るべし、レンベ!

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スパイニー・クロミス

Dsc_5784a

世界には300種以上のスズメダイがいるらしいけど親が子供を育てるスズメダイは他に聞いたことがない。そう写真のスパイニークロミス・親(写真左上)は周りにいる・子(黄色いラインの小魚)を長い期間保護しながら生活するらしい。

もっと小さな頃は親にまとわり付くようにいるとか。

ちなみにクマノミはの仲間も親の周りにチビたちがワラワラいるので子育てっぽく見える。しかしダイバーには有名な話で、ワラワラいるチビたちはどこか別の場所で生まれて浮遊期を経て適当な場所に定着したもの。

スパイニークロミスに関しての僕の観察時間なんてほんの数分なのでいったいどんな生態なのかは正直分からないが珍しい生体を持っているらしい、と言うのは十分に意欲をそそるものだ。

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撮影中親はすぐに引っ込んでしまうが、子供はあまり逃げなかった。

これを保護と呼んでいいのかは分からない、、、(笑)

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ハッピーは続く

Meruhen

お久しぶりです!

幸せですか?

幸せでない方はこのホヤを見て少しニンマリしてください!

さて今更ながら今年のレンベ写真を整理し始めたので更新していく予定です。

抱擁力抜群のNANちゃんがNADを抜けてサイモンの嫌らしさに落ち込みレンベ熱が

下がっていたんだけどNANちゃんがまたレンベに戻ってきたので俄然意欲が沸いてきた!

Heary

去年のヘアリーフロッグフィッシュほどヘアリーな子は見つからなかった。

1個体なんか大瀬にいる汚い系のカエルアンコウとなんら変わらなかったし、、、(笑)

またもっさりしたヘアリーに会いたいなぁ。

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レンベの定番種であるアカオニガゼを背負ったヘイケガニの仲間

これは背負うウニの派手さによってカッコ良さが大きく左右される。

で、見るたびに思うけどどうやって背負ってるの(笑)?

ちなみにこの手のカニ(カイカムリやキメンガ二など)には走触性という性質があり背中に常に何かをくっ付けていないと不安でたまらないのだ。

この時のこいつは厳ついウニを背負い心が満たされているせいか、

威厳たっぷりに砂地を闊歩していた。

 

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