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ニシキテグリ産卵

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ニシキテグリ産卵 :レンベ SARENA(だったかな?)

nikon D700 nikkor 105mm f11 1/250 iso200

産卵続きでこっちも載せておこう。

産卵前のオス同士の争いはほんの少ししか見れず写真には納まらなかったけど

産卵は全部で4回見られた。

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産卵上昇するペア

何気なく載せているけど実はニシキテグリ自体見るのが初めてだったので大興奮!!

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産卵直前のペア

ニシキテグリ、本当にキレイな魚だった。

産卵も連続で見れて楽しい。

やっぱりこのワクワク感は生態シーンならではだなぁ。

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イッポンテグリ産卵

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イッポンテグリ:レンベ ハウスリーフ

nikon D700 nikkor 60mm f13 1/125 iso400

レンベに到着して1本目はハウスリーフでのサンセットダイブ。

いきなりイッポンテグリの産卵が見れた。

この冬大瀬でイッポンテグリの若魚が出ていて結構話題になっていた。

しっしっし。

あんな瀕死のイッポンテグリで興奮してちゃダメダメ。

これで大瀬の皆を嫉妬させれるぞ~。

なんて事を少しでも考えてしまった僕が悪いのか、

大瀬ではまさかのチョウチンアンコウ。。。

激しく嫉妬させられてしまった。

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どうだ、エイ、おりゃ~!

と、言いたいところだけど、この空虚な気分はなんだろう。

しかし、どこへ行っても生態ものは面白い!

次の日も同じ場所で産卵が見れて、その次の日は外してしまった。

松野さんからの画像も届いたことだしそろそろレンベCDの作成にとりかかろう。

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素敵なウミウシ

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アカフチリュウグウウミウシ :レンベ NUDI FALLS

やっとみつけ~た

素敵なウミウシ~

写真を見返してみても、やっぱりハッピーですね(笑)

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アカフチリュウグウウミウシ :レンベ NUDI FALLS

ほんとお世話になったな~、ここの壁には。

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トサカリュウグウウミウシ :レンベ NUDI FALLS

そうそうこの間、葉山に潜りに行った時の呑み会で写真家の鍵井靖章さんにお会いすることができた。

鍵井さんといえば、僕がレンベでのリクエストで持ってた唯一の写真を撮った方ではないか!

それはこんな美しい光景があるのか、と思わずにはいられない素敵なお花畑(ホヤの)の写真だった。

そわそわしながら、隙を見て聞いてみた。あれはどこですか、と。

写真の下にはメナドと書いてあったので聞いてビックリ!

場所は「NUDI RETREAT」だった。

なに~、そこは確か、、、潜ってる、、、。

たしかピグミーとかを見せてくれた場所だ。

なんだ、そんな所にあったのか、見つけられなかったなぁ。。。

ついでに素敵なお花畑情報も教えて頂けた。

「コモドが凄い」

よ~しコモドへ行きましょうか!来年は!!

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屋久島へ

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インドネシア:レンベ 「アカオニガゼを背負うヘイケガニの仲間」

屋久島の美味い空気が恋しくなったので、

ぼちぼち帰りますか。

去年よりも短い冬休みだったけど充実していたな~。

あっしまった、、、まだマックを食べてない。。。。。

羽田にはたしかなかったような。。。。。

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ゴールデンフクロノリ

今回の葉山で流行ったものはフクロノリだったろうか。

一日目にフクロノリについて語り合う教祖様たち。。。

傍らで聞きながら新米の僕はさすがにフクロノリじゃそこまで興奮できないな、、、と正直思っていた。

しかし、さすがは教団「海藻の光」。

僕のこの疑心を素早く察知し、フクロノリの美しさを巧みに説いてくる。

大潮の干潮で浅瀬のフクロノリには空気が溜まり、そこに斜光が射し込む事で黄金色に輝くらしい。

こんな美しいフクロノリは滅多に見れない!葉山ならでは!と付加価値も忘れない。

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翌朝、、、、

フクロノリは神々しいまでに光り輝いていた。僕は一瞬で虜になった。

フクロノリは水面にも反射してあたり一面は黄金色に包まれる。

それはまるで桃源郷のような美しさ。

ゴールデンフクロノリ。まさかこれほどまでとは。。。

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カジメとホンダワラ

多様な海藻があったけど海藻ビギナーの僕はカジメだかアラメばっかり撮影していた。

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光を浴びて透き通る海藻も美しいけど、ストロボ光で浮かび上がるこの色彩もまた美しい。

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岩にしっかりとしがみ付き激しいウネリにも負けることはない。

力強く美しい根。

海藻の森を這うように進んでいると、欝蒼とした屋久島の森を思い出した。

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なにやら真剣なお二人。

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陸では干しワカメ撮影。

干しワカメを撮り過ぎてメモリー切れする教祖様。。。

いや~まさに海藻三昧だった。

そして楽しい。

湘南葉山のダイビングショップ 「NANA」

2日間遊んでくださった皆さんありがとうございました!

そうだ、海藻オンリーだと営業妨害にもなりかねないから魚も少しだけ撮ったので紹介しよ(笑)

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コモンイトギンポ

青海島で有名なオオカズナギと一緒で喧嘩の時は物凄い迫力になるらしい。

揺らめくホンダワラの上で気持ち良さそうにしていた。

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キヌバリ幼魚

三浦半島、東伊豆では普通種なのに西伊豆では見かけない魚。

幼魚を見たのは初めて!美しくしい!!

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イワアナコケギンポ

こちらも西伊豆(大瀬崎)では見かけない魚。過去に一度だけ見たことがあるだけ。

東伊豆でも聞かない気がするんだけどどうなんだろう?

だとしたら葉山らしい魚と言えるかもしれない。

トウシマコケギンポに似ているけどちょっと違う。

特徴はバオバブの木のような太い頭頂皮弁とやや血走った感じの眼だろうか。

久しぶりにダイビングサークルメンバーで呑んで、朝帰り。

ん~気持ち悪い、、、、、、。

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海藻の光

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「不浄なお金はこちらへ」

「ご利益の壺は100万になります」

浮遊系生物の「愛のロリータの会」会長の阿部さんが今度は新興宗教団体を設立した。それが

「海藻の光」

最近では熱狂的な信者が急増していて、ダイビング業界を震えさせているらしい。

僕もつい最近までは結構冷ややかだったけど。

海藻洗脳映像を見せられてイチコロになってしまった。

爽やかなタイトルと思われたかもしれないがこれは腹黒い団体の布教活動の一環である。

これは!と思われた方はまずはお問合せを!

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ホンダワラと光

今回は写真家の 阿部秀樹 氏と写真家でありエンジニアである 桜井季己 氏にくっついて海藻撮影紀行に行ってきた。

お世話になったのは湘南葉山のダイビングショップ 「NANA」

オーナー夫妻の佐藤さん、高橋さん、上島さんに非常にお世話になった。

一緒に潜ってくださったのにエントリー口から動かなかったり、ついて行かなかったり、海藻しか撮影しなかったり、、、悪行三昧。高橋さん申し訳ありませんでした(笑)

でも葉山の海は最高に楽しかったです!

マクロではイワアナコケギンポやコモンイトギンポ、キヌバリの幼魚など見慣れぬ生物も多く大興奮!!

お店は葉山らしくお洒落でいて快適!ゲストムームなんかもあって素敵の一言でした。

葉山へ行く方は是非とも尋ねてみてください!!

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初めはカジメとアラメの違いも分からなかったけど、海藻の森を泳いでいるだけで幸せな気分だった。

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教祖様も葉山の海藻の豊富さには舌を巻いていた。

水深3mまでで十分幸せになれる。

波に揺らめくカジメは嵐の森を彷彿とさせ撮影も飽きることがない。

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水深3mと言わずスノーケリングでも葉山の海の魅力を堪能することもできる。

海藻の撮影だけでこんなに楽しめるなんて。

一回では写真が載せきれないので、、、、、続く。

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熱帯の妖精

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トノズフェアリーラス (Tono's Fairy Wrasse)

熱帯の妖精って、、、なんかむさ苦しそうだな。

写真はインドネシア固有種のトノズフェアリーラス!

これはNUDI FALLSの水深20~25m辺りでたくさん見られた。

去年は残像写真しか撮れなかったけど、今年はshimontyさんが気合を入れていたので

僕もそれに引っ張られなんとか写真に収めることができた。

バリバリの婚姻色状態はもっと綺麗だし、目の前で乱舞するこの魚を見ているとき

の興奮といったらもう、、、、。

最終日は3本連続で狙いにいったけど昼前の1本だけが喧嘩や求愛を見ることができた。

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ラボックス・フェアリー・ラス(Lubbock's Fairy Wrasse)   

フィラメント(糸状に伸びる鰭)がないので華やかさに欠けるけど動きが緩く撮りやすかった(笑)

撮りやすい分、感動も興奮も感慨もなかったけどね。。。

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フィラメント・フラッシャー・ラス (Filament Flasher Wrasse)

クジャクベラに少し似ているけどこいつは尾びれが糸状に伸びることで区別できる。

今回潜った全ポイントでフラッシャー系を気にしていたけどNUDI FALLSだけが飛びぬけて良く、その他はあまりパッとしなかった。

このフィラメントはTANDU RUSAで撮ったもの。ここが2番目に良かったかな。

今日はテルと一路とまさかのディズニーシー、、、、

のはずだったんだけど横浜のバス停に着くと平日だってのに凄い人、、、。

ディズニーランドに行くのに1時間30分待ちって有り得ないでしょ!

さすがにテルも気が萎えたようで、取りやめ!(やった~)

変わりに中華街をウロウロして吉本の水族館でナメダンゴに癒されてきた(笑)

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素敵なお花畑

やっと見つけた。

素敵なお花畑。

7日間で合計30本。去年よりも少しだけ減ってしまったけど前半戦は血を吐きそうなくらいハードなスケジュールだった。

もちろんいくらでものんびりできたんだけどついつい潜ってしまった(笑)

そんだけ潜っても去年は見つけられず、今年もダメかと諦めかけた頃

やっと見つけた。

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ボブディランが光臨した賢志の歌が頭を流れる。

こんなところにあったのか。

なんだ、初めからここにあったんだ。

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今年のレンベは去年よりも出物がやや少ない感じで盛り上がりに欠ける部分もあった。

しかし後半になんとか巻き返せたかな。

怒涛のヌーディー攻め。楽しすぎる。。。

下には一面にフィラッシャー・ラスが舞い、砂地には魅惑の生物が這い、壁にはお花畑がある。

目をつぶると目の前にはここの壁が見えた。

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去年は気が付かなかったけどニコニコなこんなホヤも。

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ニコニコマックス!

あ~幸せだ~。

今回もダイビングは 「NADレンベリゾート」 でガイドは包容力抜群のナンにお願いした。

やっぱり頼もしいガイドだったな~。そして何よりも癒し系(笑)

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