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水面と魚

Dsc_4480_2

ナンヨウツバメウオ 一湊タンク下 iso200  f16  1/200

誰しもが一度は撮ってみたいと思う写真の一つに水面下の魚と水面に写る魚というのがあるのではないだろうか。例に漏れず自分もその一人で、カメラを持って海に入るときはいつでも水面のコンディションや水面にいる生物をチェックしている。しかし、ほぼ1年中潜っている自分でもなかなか理想の場面に出くわすことはない!内湾環境がない屋久島では水面が鏡の様に穏やかなんて状況がほぼ皆無なのでしょうがないといえばしょうがないけど。。。

今回もかなり穏やかな海ではあったけどツバメウオが綺麗に水面に写ることは一度もなかった。なので諦めていろんな角度からとってどんな写真がいいか、あれこれと考えながら30分以上水面下で奮闘していたけど結局は無難なショットで落ち着いた。

あ~でも、やっぱり水面下に写る魚の写真が撮りた~い!!

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流し目

Isomon

イソモンガラ 一湊タンク下 iso200  f11   1/60

皆既日蝕がほぼ見れなかった屋久島。仕事を辞めてまで訪れた人も多いと聞く。屋久島だけではなく薩南地方はほぼ全滅だったのではないだろうか?

一体どれだけの邪念が空に立ち込めていたのだろう。7月に入ってから日蝕前日までは、ずっと真夏日だったというのに。まるで誰かが雲を操ったかのようにタイミングよく空は閉ざされた。屋久島の空には、ため息ばかりが充満した。

そしてこのブログの更新頻度が極端に落ちていることも見逃さない人たちも多い。先日はU師匠からお叱りの?電話まで頂いた。

お店の海洋日記も毎日更新なんて言っておきながら微妙にサボっていたのもばれている。。。

そんな俗世間の些細な不満や嘆きを、あざ笑うかのように、イソモンガラは僕の前を通過した。

まあ頑張れよ。

そんなことを言われた気がする。

『屋久島ダイビングライフ』

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ツバメウオの群れ

Tubame

日蝕が近づいていて旅行者が激増中の屋久島。港には、うん億円もしそうなクルーザーが寂れた漁港に並び始めた。今世紀最大の皆既日食、、、いったい島はどうなるのだろう。学生時代には日蝕みるぞ~って盛り上がっていたけど簡単に見れる立場になってしまうと意外と盛り上がらない。あれ??

屋久島の陸上は慌しいけど水中の世界は、いたって穏やかだ。

ツバメウオは相変わらずにゆる~い動きで青の中を泳いでいる。

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のみかた

Dsc_2000

う~~~~ん。頭が痛い。

ブログもサボリ気味、、、。

だって近所のおじさんが「今日ものみかたかー」って呑みのお誘いを、、、。

酒は三岳に、

おつまみはオトヒメエビ。

えっオトヒメエビ??

ほらほら白いおヒゲのあのエビですよ。

いや~美味かったな~。

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屋久島の休日

Kawa

日曜日なのにお客さんがいない、、、。

じゃあ遊ぼう!!お店はお休みで~す。

あっでも早朝にちゃんと海は潜りましたよ(笑)

屋久島の友人達とその家族などが集まって川辺でピクニック!!

楽しい~。

夕方には獲った獲物を使って宴だ!!

写真はアユを追いかける友人T

男4人で川に出撃して結局、獲物はゼロ、、、。酷い、、、。

その後の宴には参加できなかったけどスーパーで首折れサバを買ったとか買ってないとか、、、。

でもたまにはこんな休日もありですね。

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