今年の甲殻類
さて最近ウミウシに浮気していたけどやっぱりそれじゃあ今年は締めくくれない。今年もっとも興奮した甲殻類なら間違いなくモンツキトゲコブシガニだけどお気に入りの1枚といったらなんだろう。いろいろと候補はあったけど自己満足的にはこれだろうか。
ヨコシマエビ 大瀬崎湾内 水深7m 体長6~7mm
ちょっと前にナマコダイバーをやっていたときナマコマルガザミのペアやウミウシカクレエビなんかが付いているのも見たけどやっぱりダントツでかわいかったのがこのペア。まだ身体が透けるほど幼いヨコシマエビが大きなアカオニナマコについていた。最初バラバラでいた2匹に少し寄り添ってもらうとその後は実に仲良しそうに寄り添い続けてくれた。途中アカオニナマコが動き出すと体表面はシャクトリムシの様に上下に波打ちはじめ小さなヨコシマエビにとっては大波に翻弄されているような気分だったに違いない。その間2匹は嵐が治まるのを待つかのように身を寄せてじっとしていた。その姿があまりにもかわいらしく思わず海中でニンマリしてしまったのを覚えてる。そして今もパソコンの前でニンマリしている。
そしてもう一つ。今年で最もホットな話題はやはりこれか、、、。
15、6キロある14リッタータンクを2つ背負いスクワットをするU窪師匠。今年はラーメンをなんと420杯も食べ最近はそのカロリーを消費するかのように肉体改造に励んでいる。なんでも朝の4時から筋トレに励んでいるとか。足は丸太の様に太く肩周りをパンチすると凄い質量のゴムの塊に跳ね返されたようになる。バイトのケンシに元プロレラー(ヒール)だと言うとすんなり信じてしまった。ただでさえ怖そうなのに今は近づくのもためらわれる。
今はU窪流スクワットの効果で足がプルプルしている。
ちなみにこの写真は「こんなもん載せんじゃねーぞ!」と言われたけどあまりにも幸せなカットだったのでつい載せてしまった。まあ今年も終わりだしいいか。
では良いお年を!
| コメント (6)


















